管理移管で感じたこと
- 8月25日
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管理会社が変わる。
一言で表すと簡単ですが、実際には多くの準備と確認が必要になります。
入居者様へのご案内、契約書類や鍵の引き継ぎ、家賃の振込先変更、オーナー様との打ち合わせなど、一つでも漏れがあれば、ご迷惑をおかけしてしまう可能性があります。
今回、2棟の管理移管を進める中で改めて感じたのは、「管理」とは目に見えない仕事が多いということです。
普段は表に出ることは少ないですが、一つひとつの積み重ねが、入居者様の安心やオーナー様からの信頼につながっていきます。
私たちが目指しているのは、管理会社が変わったことを不安に感じるのではなく、「テンフィートに任せて良かった」と思っていただける管理です。
まだまだ改善すべき点もありますが、一つひとつ経験を積み重ねながら、より良い管理体制をつくっていきたいと思います。
管理は建物を管理するだけではなく、人と人との信頼関係を築いていく仕事でもあると、改めて感じた出来事でした。


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