挑戦について考える
- 2月24日
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今日は少し、仕事から離れた話を。
2026年4月19日。
宮古島トライアスロンは40周年を迎えます。
島全体が盛り上がる、宮古島にとってとても大切なイベントです。
そして私自身も、30歳という節目の年になります。
この節目に、宮古島トライアスロンへ挑戦したい。
そんな思いが、心のどこかにあります。
出場するためには、
51.5km以上のトライアスロンを3年以内に完走している実績が必要です。
昨年9月、伊良部ふれあいトライアスロンを完走しました。
スイム1.5km
バイク40km
ラン10km
決して余裕のあるレースではありませんでしたが、
最後までやり切った経験は、今でも自分の支えになっています。
ただ、今は複数のリフォーム・リノベーション工事が動き、
工期も迫っています。
経営者として、今の優先順位は何か。
自分がトレーニングに時間を使うことは正しいのか。
正直、まだ答えは出ていません。
1ヶ月間、トレーニングから離れていましたが、
昨日から少しずつ体を動かし始めました。
派手な決意表明ではなく、
まずは淡々と積み重ねることから。
社員には、日々「挑戦しよう」と伝えています。
成長し続ける組織でありたいとも思っています。
その中で、自分自身が挑戦から距離を置いていていいのか。
背中で示すとはどういうことなのか。
そんなことも、静かに考えています。
挑戦するかどうかは、もう少し時間をかけて決めます。
ただ一つ思うのは、
経営もトレーニングも、日々の積み重ねでしか前に進めないということ。
30歳という節目。
自分にとって、そして会社にとって、
納得のいく選択をしたいと思います。

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