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ブログ
初めての自社保有物件
テンフィートとして、初めての自社保有物件を取得しました。 これまでは、お客様の不動産売買や建築のお手伝いをする立場でしたが、これからは自分たち自身もオーナーとして不動産経営を行っていきます。 今回取得した物件は、満室で稼働している収益物件です。 購入を決めるまでには、物件の調査や収支計画、資金計画など、多くの時間をかけて検討しました。 不動産を扱う会社だからこそ、自分たちでも物件を所有し、実際に運営することで、お客様により実践的なご提案ができると考えています。 一方で、物件を所有するということは、家賃収入を得るだけではありません。 建物の維持管理や修繕計画、入居者様への対応など、多くの責任も伴います。 これからは、仲介会社としてだけでなく、オーナーとしての視点も大切にしながら、一つひとつ経験を積み重ねていきたいと思います。 この一棟が、テンフィートにとって新たなスタートです。 ここから少しずつ保有物件を増やし、地域に価値ある不動産を残していける会社を目指していきます。
8月11日
土地の仲介プロジェクト
今回は、土地の売買仲介を担当した事例をご紹介します。 依頼者は56歳の方で、 「老後の資金を少しでも確保したい」 「子どもたちにも資金を残してあげたい」 という想いから、所有している畑の一部を売却したいとのご相談をいただきました。 長年所有されてきた大切な土地。 単なる売却ではなく、“将来への備え”という大きな決断でもありました。 【物件概要】 ・土地面積:300坪 ・地目:農地 ・売却には農地転用(5条申請)が必要 買主は法人様で、購入後に分譲住宅として販売する計画でした。 【手続きの流れ】 農地の売買は、通常の土地売買と比べて手続きが多く、慎重な段取りが求められます。 今回は以下のプロセスを踏みました。 ・分筆登記 ・売買契約 ・農地転用申請(5条申請) ・抵当権抹消手続き ・許可後の決済および所有権移転登記 各工程を一つひとつ確実に進め、契約から決済まで約6ヶ月を要しました。 無事に決済まで進み、 依頼者様の老後資金の確保にも大きく寄与できた案件となりました。 土地の売却は、ただ「売る」だけではなく、 その方の人生設計に関わる大切な決断です
2月17日
ケーススタディ 〜築38年アパート再生プロジェクト〜
今回は、テンフィートで仲介からリフォーム、リーシング、賃貸管理まで一貫対応した、築38年アパートの再生事例をご紹介します。 【売却理由】オーナー様からのご相談は「築古アパートを売却したい」というものでした。 築38年で老朽化 8世帯中2世帯のみ入居と空室率が高い 3DKで広めだが、家賃が相場に合っておらず割高 室内は全体的に劣化しており、大幅なリフォームが必要 【買主の購入理由】購入されたのは法人様で、今期の利益が大きく、 法人税対策 消費税還付 の観点から、“中古の建物”を探していたタイミングでした。 【再生のポイント】テンフィートでは、外壁補修・屋上防水・室内6戸分のフルリフォームを実施。約4ヶ月の工事完了後、1ヶ月で満室に。 家賃設定も刷新され、**表面利回り10.4%**を実現しました。 築古でも、正しい手を入れれば再び価値を持たせることが可能です。オーナー様・買主様双方にメリットのある再生事例となりました。 次回は、別のリノベーション事例や現場での工夫をご紹介します!
2月3日

@2024 TENFEETPLAN.
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