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土地の仲介プロジェクト

  • 4 日前
  • 読了時間: 2分


今回は、土地の売買仲介を担当した事例をご紹介します。


依頼者は56歳の方で、

「老後の資金を少しでも確保したい」

「子どもたちにも資金を残してあげたい」

という想いから、所有している畑の一部を売却したいとのご相談をいただきました。


長年所有されてきた大切な土地。

単なる売却ではなく、“将来への備え”という大きな決断でもありました。



【物件概要】



・土地面積:300坪

・地目:農地

・売却には農地転用(5条申請)が必要


買主は法人様で、購入後に分譲住宅として販売する計画でした。



【手続きの流れ】



農地の売買は、通常の土地売買と比べて手続きが多く、慎重な段取りが求められます。

今回は以下のプロセスを踏みました。


・分筆登記

・売買契約

・農地転用申請(5条申請)

・抵当権抹消手続き

・許可後の決済および所有権移転登記


各工程を一つひとつ確実に進め、契約から決済まで約6ヶ月を要しました。




無事に決済まで進み、

依頼者様の老後資金の確保にも大きく寄与できた案件となりました。


土地の売却は、ただ「売る」だけではなく、

その方の人生設計に関わる大切な決断です。


特に農地は、手続きや許可が複雑で時間もかかります。

しかし、一つひとつ丁寧に段取りを行い、確実に進めていくことで、安心してゴールを迎えることができます。


「この土地、どうしたらいいのだろう?」

そう感じたときが、動き出すタイミングかもしれません。


大切な資産を、未来につなげるお手伝いをいたします。

ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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