ケーススタディ 〜築38年アパート再生プロジェクト〜
- 2月3日
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今回は、テンフィートで仲介からリフォーム、リーシング、賃貸管理まで一貫対応した、築38年アパートの再生事例をご紹介します。
【売却理由】オーナー様からのご相談は「築古アパートを売却したい」というものでした。
築38年で老朽化
8世帯中2世帯のみ入居と空室率が高い
3DKで広めだが、家賃が相場に合っておらず割高
室内は全体的に劣化しており、大幅なリフォームが必要
【買主の購入理由】購入されたのは法人様で、今期の利益が大きく、
法人税対策
消費税還付
の観点から、“中古の建物”を探していたタイミングでした。
【再生のポイント】テンフィートでは、外壁補修・屋上防水・室内6戸分のフルリフォームを実施。約4ヶ月の工事完了後、1ヶ月で満室に。
家賃設定も刷新され、**表面利回り10.4%**を実現しました。
築古でも、正しい手を入れれば再び価値を持たせることが可能です。オーナー様・買主様双方にメリットのある再生事例となりました。
次回は、別のリノベーション事例や現場での工夫をご紹介します!

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